読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LINEモバイルの格安SIM情報ブログ

LINE MOBILE(ラインモバイル)についてのブログです。LINE MOBILEの格安SIMや格安スマホについての情報を紹介します。

LINEモバイルの満足度は93%。解約率はわずか1.2%

LINEモバイルの良いところ LINEモバイル

 LINEモバイルが、サービス開始半年間の実績などについて発表しています。LINEモバイルの満足度は93%で、解約率はわずか1.2%だそうです。

LINEモバイル

f:id:kobatikarani:20170315112104j:plain

linecorp.com

LINEモバイルの満足度は93%。解約率はわずか1.2%

LINEモバイルの満足度は93%

1万人を対象に調査を実施し、満足度は93%だったそうです。かなり高いですね。

ほとんどの人が満足しているということでしょう。

価格も安いですし、速度も速い。これなら満足しますよね。

解約率は1.2%

さらに驚くのは、解約率が、1.2%ということです。まだ半年だからというのはあると思いますが、これはかなり低いでしょう。

満足して使っているユーザーが多いということなのでしょうね。

 

今後も安定した速度を提供する

「速度」では、「非常に良い回線だ という評価をもらっている」ということで、「今後も安定した速度を提供する」ということです。

個人的には、速度が速めというのが、LINEモバイルの良いところだと思います。

これで遅いなら、あまりメリットはないというか、他の格安SIMと同じになってしまいます。

いろいろなサービスを充実させてきているLINEモバイルですが、ユーザーも順調に増えているようです。これで、回線速度が落ちたら、他の格安SIMと同じでしょう。

今後も、安定した速度で利用できるようにしてほしいものですね。

「申し込み件数」、「平均月額基本利用料」ともに大きく成長

2016年10月と2017年2月の月別の「週次平均申込完了件数」を比較すると約2.4倍となったことに加え、月間申込完了件数ベースでの「平均月額基本利用料」は1,290円(2016年10月)から1,600円(2017年2月)へと順調に成長を続けております。

ということで、「申し込み件数」、「平均月額基本利用料」ともに成長しているそうです。

やはり、申し込み件数は増えているということです。

ここから、テレビCMも放送されるので、さらに増えていくのでしょうね。これで、回線速度が落ちるということがないことを願いたいところです。

上昇する「コミュニケーションフリープラン」比率および「音声通話SIM」比率

月別の申し込みプラン比率をみると、「コミュニケーションフリープラン」の割合が46%(2016年10月)から66%(2017年2月*MUSIC+プランを含む)へと増加していることに加え、「音声通話SIM」の申し込み比率が50%(2016年10月)から65%(2017年2月)へと上昇し、「LINEモバイル」がメイン端末として選ばれる傾向が高まっていることがわかります。また、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)による申し込み比率も32%(2016年10月)から44%(2017年2月)へと増加しています。

LINEモバイルは、コミュニケーションフリープランがいいですよね。音声プランも増えていて、MNPも増加しているということです。

評判がいいから、LINEモバイルへとMNPしている人も多いのでしょう。

LINEモバイルの料金プラン。価格、月額料金。通信容量などのまとめ LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン MUSIC+プラン データの増量は?データの繰越は? LINEモバイルでは、端末も販売 結局、どれがオススメ?LINEモバイルの料金プラン LINEモバイルは、回線速度も速いです..

 

最も満足している点は「プランの価格/シンプルさ」(73%)

 「LINEモバイル」の満足している点を問う質問では、上位5位が「プランの価格/シンプルさ」73%、「カウントフリー機能」55%、「データ繰り越し」42%、「通信速度/安定性」40%、「LINEの他サービスとの連携(LINEポイント、年齢認証)」37%となり、「LINEモバイル」ならではのサービス展開や安定性などのサービス運営面において支持いただけていることがわかりました。

プランの価格とシンプルさが満足度が高いようです。

意外と、通信速度/安定性は多くないのですね。でも、これで、回線速度が遅くなったら、価格が安くてシンプルであっても、あまり意味がないですよね。他の格安SIM提供会社と同じになってしまいます。

 

「カウントフリー対象サービスデータ通信量」の割合は27%

「LINEモバイル」全データ通信量における「カウントフリー対象サービスデータ通信量」の割合が27%(2017年2月1日~28日)を占めていること

 「カウントフリー対象サービスデータ通信量」の割合は27%だそうです。3割近くは、カウントフリーになっている。

逆に言うと、LINEモバイルで、SNSを利用する人は、3割ぐらいは、データ量がお得だということですよね。

そういう意味でも、LINEモバイルのSNSカウントフリーは、お得だということですね。

 

プラン・速度・サポート体制に注力してきた

LINEモバイルは、シンプルなプラン、安定した速度の提供、24時間365日対応のいつでもヘルプサポートと、3つに注力してきたそうです。

こういったことが、ユーザーからの高い満足度を得ることに寄与しているのでしょう。

私も、個人的に、LINEモバイルの速度など、満足しています。

LINEモバイルに期待したいこと

LINEモバイルに期待したいことは、1つですね。

このまま速度を維持してもらえることを期待したい

LINEモバイル

2017年3月時点では、ドコモ系の格安SIMを選ぶなら、LINEモバイルということになるだろうと思います。

今後、不安なところは、速度低下がないのかというところだけですね。これまでの格安SIMのパターンは、サービス開始当初はユーザーが少ないから速度が速いのですが、それからしばらくすると、速度が遅くなるというものでした。

「今後も安定した速度を提供する」と言っているので、ネットワークの増強を早め早めで行っていってくれることを期待したいですね。